チョココーヒー

チョコレートコーヒー体に良い効果効能とは?美味しくダイエットできるレシピ

コーヒーにチョコレート効果効能

「チョコレートコーヒーは体に良い効果効能があるの?」

「美味しくてダイエットできるチョココーヒーのレシピが知りたい」

という方へ。

チョコレートとコーヒーはそれぞれ健康に良い効果・効能がたくさんある食品(飲み物)です。

コーヒーにチョコレートを混ぜた「チョココーヒー」を作れば、美味しくてダイエットにも美容にも健康にも良いドリンクに!

今回は「チョココーヒーの効果」や、より健康効果が高まるレシピも紹介しています。

チョコレートとコーヒーは健康にも効果的!

インスタントコーヒー 板チョコ 入れる

コーヒーを飲む時にチョコレートを食べたり、コーヒーにチョコレートを入れた飲み物も人気メニューになっているくらい相性がいいですね。

【関連記事】チョコレートとコーヒーはなぜ相性がいい?

さらに、チョコレートコーヒーは健康にも良い効果・効能がたくさんあります。

日本チョコレート・ココア協会などによりますと、チョコレートやココアに含まれるココアポリフェノールの効果には、血圧低下や動脈硬化予防といった生活習慣病の予防効果、脳機能の改善効果、アレルギーの改善、便通改善などの他に、インフルエンザウイルスの感染抑制効果があるようです。
*情報引用元:厚生労働省コラム(チョコレート)

体に良いチョコレートの種類

コーヒーにチョコレート効果効能

コーヒーを飲みながらチョコレートを食べる時や、「チョココーヒー」を健康効果に期待して作りたい場合におすすめなチョコレートの種類はこちらです。

  • ダークチョコレート
  • ビターチョコレート
  • カカオ分72%の高カカオポリフェノールチョコレート

これらは、比較的カロリーが低く、ポリフェノールが多いので健康へのメリットが多く効果的です。

覚醒作用・脳を活性化

チョコレートに含まれる成分「テオブロミン」には大脳皮質を刺激する働きがあります。

またコーヒーに含まれる「カフェイン」にも覚醒作用や興奮作用があります。

つまり、チョコレート・コーヒーには、眠気防止や集中力を高めてやる気を出したい時におすすめの飲み物(食べ物)です。

どちらも香りがよくリラックスできるという効能もあります。

【関連記事】コーヒーとココアの健康効果

アンチエイジング効果

コーヒーココア健康美容

チョコレートやココアに含まれる「カカオポリフェノール」には、優れた抗酸化作用があります。

シミや老化の原因となる活性酸素を除去してくれる働きがあり、若返り効果に役立ちます。

コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」にも、抗酸化作用やコレステロール低下作用があるので、2つを混ぜたドリンクの「チョココーヒー」はアンチエイジングにおすすめです。

血圧を下げる効果

明治 ブラックチョコレート

チョコレートに含まれる「カカオポリフェノール」には血管を広げる効果があり、高血圧の方ほどチョコレートを摂取後に血圧が下がったという報告があります。

基本的には、血管が詰まり、細くなることで血圧は上昇しますが、チョコレートを食べることで、血管を広げる作用が期待できることがわかりました。
*情報引用元:maijiチョコレート摂取に関する健康効果

 

チョコレートとコーヒーはダイエットに効果的!

インスタントコーヒー ブラックチョコレート

甘いチョコレートはダイエットの敵だと思えますが、実はダイエット効果があります。

コーヒーもダイエット効果があるので「チョココーヒー」は痩せたい時は一石二鳥ですね。

ダイエット効果や摂取方法で気をつけることをまとめました。

チョコレートのダイエット効果

ダイエット目的の場合には、カカオ成分が70%以上の「高カカオチョコレート」を選びましょう。

1日に50g以内を目安にして何回かに分けて摂り、食べすぎに注意です。

チョコレートの原料は「カカオ豆」ですが、ココアパウダーも同じカカオ豆から製造されています。

効果・効能としては

  • 食前に少し食べると血糖値を適度に上げ食欲抑制できる
  • 食物繊維のニグニンにより便通解消や腸内環境の改善に期待
  • 血行促進作用があり冷え性やむくみの改善に期待

もちろん全く太らないということはありませんので、適切な量を効果的に食べるようにしましょう。

コーヒーのダイエット効果

「コーヒーダイエット」という名前があるくらい、コーヒーはダイエットに最適な飲み物です。

  • カフェインの細胞活性化作用
  • クロロゲン酸の脂肪の蓄積を抑える作用

ダイエット目的でコーヒーを作る場合は、「浅煎りのドリップコーヒー」にすると、カフェインやクロロゲン酸の含有量が多くなりますよ。

【関連記事】ココアとコーヒーのダイエット効果

脂肪燃焼作用

コーヒーを飲むと脂肪燃焼作用があったという実験結果が報告されています。

特に運動や入浴の30分ほど前に「ブラックコーヒー」を飲むと、脂肪燃焼効果を高めることができますよ。

ただし、空腹時にコーヒーを飲みすぎると胃酸の分泌を促し、胃が荒れる原因になりますので注意が必要です。

美味しくダイエット!「チョココーヒー」のレシピ・作り方

コーヒー チョコレート 入れる
  • ドリップコーヒー1杯
  • 高カカオチョコレート

お好みで分量を変えたり、低脂肪牛乳などを加えてみても美味しいですよ。

【関連記事】コーヒーにチョコレートを入れるドリンクのレシピ

血糖値の上昇を抑えるチョココーヒーのレシピ

コーヒーの成分「クロロゲン酸」には、食後の血糖値の上昇を抑える効果も確認されています。

食事の前に「チョココーヒー」を飲むことで、急激な血糖値の上昇を抑えることができます。

チョコレートの糖質によって空腹が治まり、食べすぎも予防できますよ。

レシピ・作り方

  • ドリップコーヒー1杯
  • 高カカオチョコレート

チョコレートが溶けるまでスプーンでかき混ぜます。

高カカオチョコレートとは?

高カカオチョコレート

健康に良いとしてテレビなどで紹介されブームになったチョコレートが「高カカオチョコレート」です。

高カカオチョコレートの特徴


・原料の中で「カカオ」の割合が多い
・カカオポリフェノールなどの有効成分が多い
・脂質が多い
・カフェインも多い

ポリフェノールは多いですが、脂質やカフェインも多いので食べすぎには注意が必要です。

まとめ・チョコレートコーヒーの健康効果

チョコレートのポリフェノールや、コーヒーのカフェイン・クロロゲン酸などは体によい働きが確認されています。

「チョココーヒー」を飲む効果として

  • 集中力が高まる
  • リラックスできる
  • 高血圧の予防
  • アンチエイジング
  • ダイエット効果
  • 血糖値の上昇を抑制

などたくさんメリットがあります。

高カカオチョコレートを選び、飲むタイミングなどのポイントを参考にして「チョココーヒー」の健康効果をお試しください。

【関連記事】
チョコレートとコーヒーが合う3つの理由

コーヒーに合うチョコレートの特徴とチョコ菓子5選