ココアコーヒー

ココアとコーヒーがダイエット効果を高い理由は?成分カロリーや太る飲み方

コーヒーココアダイエット

「ココアとコーヒーはダイエットの効果がある?」
「ココアとコーヒーを飲むと痩せる理由は?」

ココアとコーヒーはどちらもダイエットに効果のある飲み物です!

  • コーヒーのカフェイン
  • ココアのポリフェノール
  • ココアの食物繊維

などの含有成分が、ダイエットに効果的に働きます。

また、ココアにコーヒーを混ぜた「カフェモカ風」ドリンク は、砂糖や脂肪分などのカロリーに注意して作ることができたら、ダイエットに効果的な飲み物になります。

今回は、そんなコーヒーとココアのダイエット効果や健康管理の仕方についてまとめてみました。

ダイエットコーヒーはおすすめです↓


ココアとコーヒーにはダイエット効果があるのか?

コーヒー ココア 違い 

いつも飲んでいるコーヒーやココアで美味しくダイエットできたら嬉しいですね。

コーヒーとココアにはどんなダイエット効果があるのか?

ココアとコーヒーの栄養成分『カロリー・カフェイン・クロロゲン酸・食物繊維』などの効果を調べてみました。

ココアとコーヒーのカロリーを比較

ココア コーヒー 健康

ダイエットで大事なのは摂取カロリーを抑えることです。

ココアとコーヒーを飲み物にしたときのカロリー(エネルギー量)を比較してみました。

カップ1杯分のカロリー
  1. ミルクココア(20g):82kcal
  2. コーヒー+砂糖:45kcal
  3. コーヒー+ミルク:30kcal
  4. ピュアココア(6g):16kcal
  5. ブラックコーヒー:6kcal

コーヒーと純ココアパウダーはそのままではほぼノンカロリーですが、砂糖やミルクを加えるとエネルギー量が上がります。

一番カロリーが高い「ミルクココア」とは?

「ミルクココア」はそれだけで甘い飲み物が作れるココアの加工品です。

ピュアココア(純ココア)に砂糖や脂肪分を加えてある加工品で、別名「調整ココア」とも言います。

ダイエット目的でココアを使う場合は、ミルクココアではなくピュアココアを使った方がいいでしょう。

コーヒーとココアの栄養

コーヒーとココアの栄養成分 量を比べると、圧倒的にココアの方が多いです。

\インスタントコーヒー栄養成分/

インスタントコーヒー栄養成分

\純ココアパウダー栄養成分/
純ココア栄養成分

ココアはスーパーフードに指定されているほど栄養価の高い食品です。

ピュアココア(純ココアパウダー)の主な栄養成分は、炭水化物、脂質、たんぱく質ですが、他にもカリウム、カルシウム、リン、マグネシウム、食物繊維などが含まれています。

【関連記事】ココアとコーヒーの健康効果

コーヒーとココアで太る飲み方とその理由

ピュアココア コーヒー 入れる

コーヒーとココアはダイエット効果がある飲み物ですが、飲み方によっては『太る』場合もあります。

「太る」原因は糖質と脂質!飲み方に注意

ミルクココア インスタントコーヒー レシピ

コーヒーとピュアココアだけなら、ほぼカロリーがありませんが、追加で
・砂糖(糖質)
・ミルク(脂肪分)
などを加えると太る原因になります。

具体的にはこんな飲み方です。

太りやすい飲み方
  • コーヒー+砂糖
  • コーヒー+ミルク
  • ピュアココア+砂糖
  • ピュアココア+ミルク
  • 甘い調整ココア(ミルクココア)を使う
  • ココアコーヒーに高カロリーの食材を混ぜる

「甘くないココアコーヒーは美味しくない…」と思うかもしれませんが、ココアとコーヒーには以下のとても効果的なダイエット成分が入っているのでおすすめです!

コーヒーとココアのダイエットに効果的な成分

コーヒー ココア レシピ

健康食材としても注目される『コーヒー』と『ココア』ですが、たくさんの有効成分があります。

特に『ダイエット』に効果的な働きをしている成分がこちら。

痩せやすい成分「カフェイン」

コーヒー カフェイン

コーヒーに多い成分「カフェイン」には、代謝を活発にする効果がありダイエットには適した飲み物です。

カフェインは体重や体脂肪の量を調節する交感神経を優位にします。

【関連記事】コーヒーとココアのカフェインについて

コーヒーのクロロゲン酸

コーヒーに含まれるポリフェノールの「クロロゲン酸」もダイエットに役立つ成分です。

クロロゲン酸はブドウ糖の吸収を抑え、食後の血糖値の上昇を抑える働きがあります。

コーヒーの脂肪燃焼効果

2019年のイギリス科学誌に掲載された論文に、『コーヒーを飲むことで脂肪が燃焼し熱を産生する』ということがサーモグラフィーで検証されました。

1杯のコーヒーでも減量効果があるかもしれない――。英ノッティンガム大などの研究チームがコーヒーを飲むことで脂肪の燃焼を活発にする効果がみられることを突き止め、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。脂肪燃焼の仕組みをさらに分析し、肥満や糖尿病対策に活用したい考えだ。
*情報引用:コーヒー1杯で減量効果も

ココアの食物繊維(ニグニン)

ココアパウダー 効果

ココアに含まれている成分の「リグニン」は不溶性食物繊維で、ダイエットや肥満予防などの健康効果が期待されています。

食物繊維で排便回数が増加し便秘が改善するので健康的に痩せられるのです。

「ココアの食物繊維」に関してはこのような研究結果も報告されています。

ココア10 gを1日1回2週間摂取すると、被験者の排便回数と糞便のにおいが改善されました。両方の改善に貢献する主成分は、ココアに含まれる不溶性食物繊維であるリグニンであると考えられています。
*情報引用元:カカオ由来リグニンによる便通および便臭改善の検証試験

ココアの成分には「体を温める効果」がある

カフェモカ 作り方 3

ココアを飲むと体が温かくなり、代謝が上がります。

ココアに含まれるテオブロミンやカカオポリフェノールのフラバノール、プロシアニジンといった成分には、末梢血管を拡張し手足の血流を促す働きがあるからです。

寒い季節でも運動しやすくなったり、冷え性の改善にもおすすめです。

ココアにコーヒーを混ぜたダイエット用カフェモカドリンク

ココア コーヒー 混ぜる 名前 

コーヒーとココアがダイエットに効果がある飲み物ですが、この2つのドリンクを合わせて飲めば効率的ですよね。

<ダイエット目的でカフェモカを作る場合のレシピ>
・ブラックコーヒー1杯
・ピュアココアパウダー小さじ1

ココアパウダーにはピュアココア(純ココア)を使えばノンカロリーの「ダイエット用カフェモカ」が作れます。

甘さはありませんが、両方の痩せる成分の効能を同時に摂取できますよ!

どうしても飲みやすくしたい場合は、少量の砂糖とミルクを加えてもよいでしょう。

【関連記事】

ココアコーヒー「カフェモカ」の作り方・レシピ

まとめ・ココアとコーヒーのダイエット効果

毎日仕事中に飲んでいるコーヒーや、甘くて癒やされるココアにはダイエット効果がありました。

  • コーヒーのカフェインは代謝が上がる
  • コーヒーに脂肪燃焼効果がある
  • ココアの食物繊維で便通改善
  • ココアのポリフェノールは体を温める

砂糖やミルクなどのカロリーに気をつけながら、コーヒーとココアで健康的なダイエット生活を初めてみてはいかがでしょうか?

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